人生の道標、マーフィーの法則について考えてみる

皆さんはマーフィーの法則をご存知だろうか?

マーフィーの法則とは
「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率はカーペットの値段に比例する」
というようなちょっとユーモアのある感じの、昔の人たちの経験則のようなものだ。

本で流行ったらしいのだが私は知らない。
ちなみに私のしっているマーフィーの法則は主に嘉門達夫の歌の歌詞である。

その中で教訓や参考になったものを私の経験も交えて紹介していきたい。

声の一番デカイやつが発言権を得る

これはあなたが小学生や中学生の頃を思い出していただくと分かりやすいと思うんですが悲しいかなスクールカーストはどの学校でも自然に作られてしまうと思います。

カーストで上位の面々を思い出して欲しい。

運動神経がいい

カッコいい(可愛い)

面白い

そしてあまり思い付かないが「声がデカい」もカースト上位にいる事が非常に多いのである。

ただし、声がデカいからカースト上位なのではなくカースト上位だから声がデカいのである。

何かしらの実力がある→周りの人に認められる→自信がつく→声がデカくなる→発言権を得る

こういった流れで法則が成り立っていると私は考える。

1つ気をつけてほしいのは単純にバカで声がデカいだけのやつのことだ。

初めのうちは発言を聞く人もいるがだんだん「また言ってるなあいつ」とか「うるせえ!」と言われて発言権を没収されてしまう。

要注意だ。

自分の欠点は分かっているが他人にそれを言われると腹がたつ

どんなすごい人も欠点の1つや2つはあるものである。

そして、自分の欠点は認めたくないだけで自分自身は分かっている事がほとんどだろう。

しかし他人に言われると無性に腹がたつのである。

何故なのか考えた事があるが、自分の欠点を認めたくないという点が最大のポイントだと思う。

他人から言われると「やっぱこれって欠点なんだ」という事実を突きつけられたような気がして、「うるせえな、分かってるよ!」といった感じになってしまう。

欠点ごと自分自身を好きになる事が出来れば、腹をたてずにやり過ごす事が出来るのではないだろうか。

だが悪意をもって煽ってくるやつがいればやはり法則が発動してしまう。

マーフィーの法則は誰も逆らえないのである。

ものは捨てた途端すぐに必要になる

ものは必要ないと思って捨てるものだが、捨てた事で、捨てたものの事をしばらく気にしているので使い道を思い出すのである。

普段は捨てるようなものの事を気にしてないので使い道は出て来ない。

要は意識をしているかしてないかの差である。

これは捨てたつもりとかではなく、ホントに捨てないと意識できないのでこの法則に逆らう事はできないのである。

歯医者のいう「痛かったら言ってくださいね」は痛くてもやめないという意味である

ある意味、空気を読めという事である。

歯医者はなんとなく痛いからといって手をあげたり言ったりする雰囲気ではないので我慢をしてしまうものである。
要は歯医者も気休めに言ってみた程度の事である。

何回か小さい頃に通っていた歯医者で痛いと言ったことがあるが、「もう少しで終わりますよー」と言われただけで何かしてくれる訳ではなかった。

そう、どうあっても治療はやらないといけないのである。

それ以来、私は「痛み」を訴えるのをやめた。

マーフィーの法則は誰も逆らえないのである。

下らない事も考えながら書いていくのが楽しかったのでまた時間があれば書いてみようと思う。

こういった事を考えると改めて色々な事に気づくことがあるのであなたにもおすすめ!

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