市民プールはコスパ最強のアミューズメント施設!子供を連れて是非

夏だー!!(まだか!)

梅雨が明ければ暑い暑い夏がやってきます!

子供がいるご家庭はプールや海へ行く予定をたてている方も多いのではないでしょうか?

ただ、「海はちょっと遠くてなあ」と言う方もたくさんいらっしゃると思います。

そこで今回はそれぞれの市で特徴はあると思いますが市民プールの良いところ悪いところ、必須アイテムを紹介していきます!

良いところ

とにかく気軽に行ける場所で、安いのにめちゃくちゃ楽しめるという事です。

うちの近所の市民プールは大人500円で少し高めな感じはしますが、未就学児は無料、小学生は100円でとんでもなく安いです!

大体の市民プールが何百円という金額設定で長時間楽しめるので、コスパが抜群にいいです。

これは個人的な意見ですが30分くらい泳いだら元が取れたと思えるくらいの金額です。(何が元なのか分からない)

流れるプールやスライダーは大体の市民プールにはあると思いますが子供は同じ事を何度でもやりたがります。

ずっと浮き輪を装備して何十分も流れるプールを漂ったり狂ったようにスライダーをやり続けます。

ものすごく楽しそうなので親も連れてきてよかったと必ず思ってもらえるはずです。

スライダーは3歳までは使用できないとか、親と一緒に滑るなどの条件があるので事前に各市民プールで確認するとよいでしょう。

悪いところ

どうしても土日に行く人が多くなってしまうため場所によっては芋洗い状態になることがあります。

それ以前に車で行った人は駐車待ちになることもありますので開園ちょっと前に行っておくことをオススメします。

近い人は自転車とか歩きの方が心配ないですよ。

必須アイテム

ビーチサンダル

市民プールの地面はコンクリがメインだと思いますがとにかく熱い。
日射しの強い日は火傷するんじゃないかと思うくらい熱い!

ちなみに日陰は常に誰かいる、いつの間にか取られてしまっているのだ。
なのでサンダルがない裸足のままではタップダンスをしながらの食事になってしまうのだ。

サンダルは濡れてもいいようにビーチサンダルが一番オススメである。

ラッシュガード

ここ最近は男性や子供でもラッシュガードを着ている人が多い。

私なんかは「男なら裸だろ!祭りだ祭りだ!何がラッシュガードだバカ!」とか思っていたが毎年海やプールでの日焼けによる疲れが酷かったので昨年ついに購入した。

ハッキリ言ってみなさんも早く買った方がいい。
着てみたら結構かっこいいし、何と言っても日焼けが着てる部分の日焼けが抑えられる。

プールの翌日に「痛いー!ヒリヒリするー!」なんてお父さんと子供が可愛そうなので買ってあげて下せえよ。

小銭

飲み物や軽食を買うときに必要ですね。
ロッカーにわざわざ取りに行くのは面倒ですよ。
札は濡れてしまうので500円玉を何枚か持っておくといいですね。

私は水着にチャックが付いてるので小銭をそのままぶちこんでますが、100均に防水のコインケースなども売ってますので使ってみてもいいのではないでしょうか?

浮き輪

あまり泳げない子供を連れていく時は必須です。

浮き輪×流れるプール=最強

「実に面白い」(福山雅治)

ずっとプカプカ浮いてるだけで子供は楽しいのである。
親も疲れないし楽しいのでWINWINの関係が成り立つのである。

レジャーシート

場所とりが出来るところと出来ないところがあるが、場所とり出来なくてもお尻のとこに敷くと熱さを凌げます。
とにかくコンクリートが熱いので直に触れない工夫が必要ですよ。

食べ物

軽食を売っているところも多いが食べても腹が余り満たされない事が多いので高くつくのである。

おにぎりだけでも持っていくとリーズナブルに昼食を済ませる事が出来るだろう。

持ち込みは可能なところが多いが、一応持ち込み可能かは確認しておいたほうがいいでしょう。

みなさん!夏に向けて準備万端にして楽しい休日、夏休みをお過ごしください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする