営業マンは何故仕事をサボるのか?サボる理由を正当化しよう。

皆さんは営業職に就いてる人は何故サボるのかご存じだろうか?

大体の方は、

「めんどくせえから」

「楽したいから」

「いくら働いても給料変わらないから」

こんな事を思い付くだろう。

あなたの会社の営業さんもきっとこんな風に思われていると思うし、もちろんそういう営業さんがたくさんいる事も事実だ。

しかし、サボるのには他に理由があるので大きな心で営業さんを許してやって欲しい!

考え方によっては仕事を「サボる」事で活かされるものもあるという事だ。

サボるのは決して100%悪いことではない

あなたは「サボる」と言えばどんなイメージを持っているだろうか?

給料泥棒
ダメ人間
落伍者
卑怯
くず野郎
公園で鳩にエサあげてそう
生きてても死んでてもどっちでもいい

など罵詈雑言を並べられ蔑まれるような事だと思ってる方もいるかもしれません。

しかし、営業職に就いてる人ならよく分かると思うが上司に責められ客に責められ事務にも責められ逃げ場がない。

同僚にグチを言って発散するのが関の山。

どんな職種かにもよるとは思うが私がやってきた仕事は全部そうだった。

そこでストレスの解消にサボるという行動に出るのである。

私がサボろうと思ったきっかけ

私は新卒から約10年ほどで3社の営業をやってきた。

それぞれ詐欺師(先物取引)、人身売買(人材派遣)、死の使い(葬祭)といったちょっとダークな営業だ。

今までにあった監視の目は車にGPS、事務所にカメラ、営業マンを抜き打ちで隠れて監視する部署。

なかなかひどかった。

私は思った。

「こいつら、面接して雇っておいていい成績出しても社員を全く信用していない!」

この会社の態度が私のサボりたい衝動を突き動かした。

「掻い潜ってサボってやる、サラリーマンをなめんじゃねえ!」

そう、私は久々にキレてしまったのである。

サボる事による効果

キレてしまったというのは半分冗談なんだが、結論から言うとサボるというのはメンタルを整える効果があるのだ。

やはり根詰めて仕事をしてる人は心をやられて病気になってしまったり辞めてしまったりするものだ。

辞めていった同僚は心の病気になってしまった人も多くいた。

やはり心に余裕がないとメンタルをやられてしまい休業という事になりかねない。

要はメリハリが大事なのである。

働くときは働く。サボる時はサボる。

「サボってリフレッシュした分は取り返す」という気持ちでサボると仕事のやる気も少しは出てくるものだ。

サボるというのは何も悪いことばかりではないのです。

成績の善し悪しもサボり方で決まってくると言っても過言ではないのだ。

サボり方の上手いサラリーマンは成績がいいものだ!

とは言え、「じゃあサボろう」と思ってもなかなか上手くサボれないものなので、下準備が必要になってくる。

次回は上手いサボり方でも紹介したいと思う。

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