聞き上手になって得をする5つの方法(ビジネス&プライベート)

いやー暑いですね、なんだか急に大黒摩季の曲が聞きたくなってきた!
今回は、皆さんの周りにもいると思うんですが聞き上手な人の話です。

聞き上手な人って、特に面白い話をするわけでもなく、個性的ってわけでもない人が多いんですが何か惹かれるものがあるんですよね。

一緒にいると落ち着くと言うか癒されるんです。
言いたい事言ってそれを自然と聞いてくれる人が世の中にもっともっといてもいい、心から思います。

言いたい事も言えないこんな世の中じゃポイズンでございます!
聞き上手の友人何名かを観察したので特徴を書いていこうと思います。

相槌のレパートリーが多い

「へぇー」「そうなんだ」「いいねーそれ」等よく聞く相槌があるが、一番おすすめの相槌は「すごいねそれ!」「知らなかったー!」これは言われた方は快・感・です。

きっとこれを適切に使えば、相手はあなたの事を好きになるでしょう。

しかし乱用すると違和感が出てきて逆にバカにしてるのがバレてしまうのでオススメしません。
逆にバカにしたい時は使ってみるのもいいかもしれない、本当に仲のいい友達なら笑ってくれるでしょう。

ちなみにこの相槌を自然に出せる人を、私は聞き上手のプロだと思ってます。
狙ってやってるわけではなく心の底から言葉に出ているので受け取る側も「あ、この人と話してると楽しいな」「もっと話をしたいな」と心から思えるはずです。

私なんかは恥ずかしながら、自然には出てこない性分で、仕事では仕方なく相手がどういう人か考えて相槌を使っているが、基本的には相手によってバカにしてるのがギリギリばれないくらいで相槌をしています。

一度前職の部長の話に面倒になって適当に相槌してたら「聞いてんのか?」と言われ「いや、あんまり」と言ったら周りの人たちが爆笑して助かった記憶があるくらいです。

皆さんもそうだと思いますが、心から「すごいですねー」と言える相手はそうそうお目にかかれないと思います。

何故なら本当にスゴくてもなんか尺に障るからです。

要は「俺ってスゴいだろ!褒めてくれよ!どやっ!どやーっ!」という感じが滲み出ている人が多いので、褒めれば褒めるほど調子に乗って死ぬほどめんどくさそうだから、構うのも時間の無駄と思ってしまうのです。

その場だけで済めばいいですが、お調子乗りは一度褒めるともう止まらない、永久機関なのです。

つまりこんな人間にも相槌をしていただける本物の聞き上手は心が広くて相手を受け入れられる、穏やかな心の持ち主なのです。

友達を殺されたら髪が逆立って金髪になれそう。
そんな人が真の聞き上手なのです。
私は聞き上手の人へなら心から褒め称える事が出来るでしょう。

追い討ちの質問をしてくる

これは、先ほどの「へぇー」などの相槌をした後に「それでどうなったの?」とか「それってこういう事?」等の質問をしてあげるという事なのだが、聞き上手でない人にはこれは結構な勇気が必要です。

何故ならただでさえクソつまらない話なのに、相手をハイテンションにさせてしまい、その上長時間その話をされるからです。

苦行意外の何物でもありません。

しかし聞き上手の人は私なんぞには到底考えられないくらい心が広いので、しっかり時間をかけて話を聞いてくれます。

「今日うちに泊まってくれないかな?」と思われる程の聞き上手猛者も稀に見かけます。

そんなやつに、私もなりたい。

リアクションが少しだけオーバー

相槌をうったり頷いたりする動作や言動全てが少しだけオーバーです。

相手にとって、自分を受け入れてくれている感じが滲み出て「私を認めてくれてる」「この人は私の事をよく分かってる」という印象を与える事ができます。

ここまで読んでくれたあなたならもうお気づきだと思うがやりすぎは良くないでしょう。

リアクションがオーバーすぎるとやはりバカにしている感が顔を出します。

同じ行動や言動でも、イントネーションや動きの大きさだけで相手は全く逆に捉えてしまいます。
適切な使い分けをしないと、聞き上手が嫌われものに早変わりです。

否定をしない

話をしている時に相手が「でもそれってさ」とか「いや、それはそうじゃなくて」なんて言われると話す気がなくなってしまうと思いませんか?

聞き上手な人は共感する力が優れているのであまり否定的な事は言いません。
話をしている方は意見を聞きたいのではなくて共感をして欲しいのです。

悩み事の相談もそうですが誰に相談しようが最後に決めるのはいつも自分です。
つまり相談する時点で自分の意見はあって、それを後押しして欲しいのです。

なので聞き上手の人は相談をされる事が多いです。
話してる側はあくまで共感してもらい安心したいからです。
肯定する事を意識して話せばあなたも聞き上手に一歩近づきます。

ちなみに肯定するときも「それそれそれそれ!わっかるぅー!」などと大げさに言ったり、食い気味な返事をすると全てが台無しになるので注意が必要です。

メモをとる

部下や後輩であればメモをとるのはとても好感を持たれる行動です。

私も色々と聞きながらメモを取る後輩、部下はそれだけで可愛く見えてしまい思わず群林堂の豆大福を奢ってしまうので、非常におすすめをしたい。
使い先としては、先輩、上司、お客様くらいだろうか。

友人相手にメモを使うと、行き過ぎてバカにしてると思われるので注意が必要です。

本物の聞き上手というのは狙ってやってるわけじゃなく心からそう思って行動、言動につながってるんだなと思います。
本物の聞き上手になる為にはこれが自然に出来るくらいにならないといけないですね。

私も今日から練習しようと思います!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする